鉄と漆の手しごと
北上川の霧、盛岡の朝にのぼる鉄瓶の湯気、漆掻きの森。 岩手のものづくりは「一生使える道具」を静かに作り続けてきました。 南部鉄器を中心に、日々の食卓で長く付き合える鉄の道具を選びました。
盛岡の職人町の一角にあるような、南部鉄器の小さな店。 並ぶのは、店主が「孫の代まで使える」と請け合う鉄の道具だけ。 毎日の白湯とお茶を、静かに豊かにしてくれる顔ぶれです。
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