行きたい土地を選んでください。お店は少しずつ増えていきます。
海と大地の台所
朝市の湯気、昆布を干す浜の風、牧場の朝の匂い。 北海道の買い物は「だし」と「乳」と「海の幸」に尽きます。 浜のだし屋の棚から、日本の台所の底力になる定番だけを集めました。
お店 1 軒 →
工芸と美食の城下町
茶屋街の軒先に金箔の光、路地の奥に漆の艶。 金沢を中心とする石川は、加賀百万石の頃から「使う工芸」を磨いてきた土地です。 九谷焼や山中塗など、毎日の食卓を少し格上げする器を選びました。
千年の手しごと
石畳の小路を曲がれば、お香の煙とがま口の金具の音。 京都の買い物は「長く使う小さなもの」を選ぶ楽しみです。 観光土産の一歩先にある、京都の暮らしの道具を集めました。
うまかもんの玄関口
夜の中洲に屋台の灯り、昼の市場に玄界灘の魚。 福岡は「食い倒れ」の名にふさわしい、九州の食の玄関口です。 明太子からお茶まで、博多の台所の定番をお取り寄せできる形で集めました。
島時間の暮らし
市場通りの喧騒、赤瓦の屋根の上のシーサー、窯場の土の匂い。 沖縄の「いいもの」は、ゆっくり流れる島時間から生まれます。 やちむんや琉球ガラスなど、日常をすこし南国にする道具を集めました。